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新春MaaSセミナー2020 in ~AUTOSALON TECH 2020~

Description

新春MaaSセミナー2020 in ~AUTOSALON TECH 2020~

■主催:「AUTOSALON TECH実行委員会」

  • お問い合わせ as-tech@sun-a.com
  • 当日はお手数ですが名刺を2枚受付でご提示ください。

■日時:2020/1/10(金) 10:00-18:30

■場所:幕張メッセ 国際"会議場" 3Fセミナー室「301」

<注釈>
東京オートサロンの受付(国際”展示場”)とは別の入り口になります。

■入場無料(先着順:定員になり次第締め切ります)


■企画内容: (セッションの時間、内容や登壇者は予告なく変更になる場合があります。)
登壇者のプロフィールはこのページの下にまとめてありますのでご覧ください。


開会の挨拶
・株式会社三栄 取締役 西尾浩一 (AUTOSALON TECH 2020発起人)


10:00 - 10:30 ①-1: 国土交通省総合政策局(公共交通・物流政策部門)
 モビリティサービス推進課 企画官(MaaS 担当) 土田 宏道氏

10:30 - 11:00 ①-2:経済産業省 製造産業局 自動車課(自動走行・MaaS)
 モビリティと地域・都市の未来プロジェクトチーム 増田 陽洋氏

11:00 - 12:00 ②:日本における自動運転テックの動向
 登壇者:SBドライブ株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 佐治 友基 氏
 登壇者:インテル株式会社 事業開発・政策推進ダイレクタ兼チーフサービスアーキテクト / 名古屋大学未来社会創造 機構客員准教授 野辺 継男 氏
 モデレーター:株式会社 MaaS Tech Japan 代表取締役 日高 洋祐 氏


12:00 - 13:00 昼休憩

13:00 - 13:50 ③:MaaSを支える「地図」や「データ」の世界
 登壇者:株式会社ゼンリン 事業統括本部 IoT事業本部 IoTアライアンス営業部 MaaS事業推進担当
  藤尾 秀樹 氏
 登壇者:日本マイクロソフト株式会社 エンタープライズ事業本部 運輸・サービス営業統括本部
  インダストリーエグゼクティブ MaaS & Smart Spaceソリューション本部 専任部長 清水 宏之 氏
 モデレーター:株式会社 MaaS Tech Japan 代表取締役 日高 洋祐 氏
14:00 - 14:50 ④:日本におけるモビリティのイノベーション
 登壇者:株式会社Luup 代表取締役社長兼CEO 岡井 大輝 氏
 登壇者:ROOTS Mobility Japan 代表 安永 修章 氏
 モデレーター:株式会社電通名鉄コミュニケーションズ 森内 倫子 氏
15:00 - 15:50 ⑤:鉄道事業者が仕掛けるスタートアップエコシステム
 登壇者:株式会社NearMe 代表取締役社長 髙原 幸一郎 氏
 登壇者:京浜急行電鉄株式会社 新規事業企画室 主査 橋本 雄太 氏
 モデレーター:モビリティジャーナリスト 楠田 悦子 氏

16:00 - 16:50 ⑥:MaaS時代にバスやタクシーはどう変わっていくのか?
 登壇者:⻄日本鉄道株式会社 自動車事業本部 未来モビリティ部 部長
  ネクスト・モビリティ株式会社 代表取締役社長 兼 COO 田中 昭彦 氏
 登壇者:株式会社 電脳交通 取締役/COO 北島 昇 氏
 モデレーター:モビリティジャーナリスト 楠田 悦子 氏
17:00 - 17:30 ⑦:5G時代のモビリティや社会の姿
 登壇者:ソフトバンク株式会社 先端技術開発本部 先端事業企画部
部長 船吉 秀人 氏
 モデレーター:株式会社 MaaS Tech Japan 代表取締役 日高 洋祐 氏
 株式会社電通名鉄コミュニケーションズ 森内 倫子 氏
17:40 - 18:10 ⑧:CES最新報告とその見方  
 登壇者:株式会社 MaaS Tech Japan 代表取締役 日高 洋祐 氏
 株式会社電通名鉄コミュニケーションズ 森内 倫子 氏

---登壇者の情報などは順次掲載してゆきます。ご期待ください。---

<会場までのご案内図:東京オートサロン2020とは別の入り口になりますのでご注意ください。>


<登壇者プロフィール>

①-1: 国土交通省総合政策局(公共交通・物流政策部門)
 モビリティサービス推進課 企画官(MaaS 担当) 土田 宏道氏
2002年国土交通省入省。コロンビア大学行政大学院留学、航空局交通管制企画課総括、人事課課長補佐、大分県庁交通政策課長を経て、2019年7月より現職。

①-2:経済産業省 製造産業局 自動車課(自動走行・MaaS)
 モビリティと地域・都市の未来プロジェクトチーム 増田 陽洋氏
クルマのIoT化・自動化・サービス化など自動車産業における新たな潮流への政策対応として、自動走行・MaaSの社会実装を担当。
経済産業省で2019年4月に「IoTやAIが可能とする新しいモビリティサービスに関する研究会」をとりまとめ、国土交通省とともに、新たなモビリティサービスの社会実装を通じた移動課題の解決及び地域活性化を目指し、地域と企業の協働による意欲的な挑戦を促す新プロジェクトとして「スマートモビリティチャレンジ」を開始し、全国13か所でMaaSの社会実装プロジェクトを推進。

②:日本における自動運転テックの動向
 SBドライブ株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 佐治 友基 氏
2009年、上智大学経済学部卒業後、ソフトバンクモバイル株式会社(現ソフトバンク株式会社)に入社。営業部門で施策推進などに従事する一方で、2010年、ソフトバンクグループ代表・孫正義による後継者発掘・育成プログラム「ソフトバンクアカデミア」の第1期生として参加して以来、新規事業の企画・提案などを手掛ける。
2016年4月、SBドライブ株式会社を設立し、同社代表取締役社長 兼 CEOに就任するとともに、先進モビリティ株式会社社外取締役に就任、現在に至る。茨城県出身、1985年8月生まれ、34歳

 インテル株式会社 事業開発・政策推進ダイレクタ兼チーフサービスアーキテクト / 名古屋大学未来社会創造 機構客員准教授 野辺 継男 氏
1983年NEC入社。国内外でIBM互換のパソコン事業及び関連事業立ち上げ。
2000年末退職後、国内最大級のオンラインゲーム会社を含む複数ベンチャーを立ち上げCEO歴任。
2004年4月日産自動車入社。ビークル・インフォメーション・テクノロジー事業に従事。
2012年3月退職。2012年4月インテル入社。クルマのICT化から自動運転全般のアーキテクチャ構築に従事。
2014年5月名古屋大学客員准教授兼務。現在に至る。

③:MaaSを支える「地図」や「データ」の世界
 登壇者:株式会社ゼンリン 事業統括本部 IoT事業本部 IoTアライアンス営業部 MaaS事業推進担当
  藤尾 秀樹 氏
1999年入社。カーナビゲーションをはじめPC・ゲーム機向け地図ソフトウェアの販売企画を担当し、コンシューマに対する地図普及に従事。2013年からは自動走行・ADAS向け三次元高精度地図の普及に向け活動し、2016年に創業した「ダイナミックマップ基盤株式会社」では、自動走行のみならず、Society5.0に貢献する位置情報基盤の構築に向けた地図整備業務に従事。2019年4月よりゼンリンにてMaaS事業推進を担当し、地図データのさらなる利用用途の開発向け活動中。

 登壇者:日本マイクロソフト株式会社 エンタープライズ事業本部 運輸・サービス営業統括本部
  インダストリーエグゼクティブ MaaS & Smart Spaceソリューション本部 専任部長 清水 宏之 氏
日本マイクロソフトで運輸・物流・建築・不動産のインダストリー領域のソリューション企画・提案を担当、2018年から特にMaaSとSmart Buildingソリューションにフォーカス。1999年4月 株式会社JR東日本情報システム入社。高速鉄道の輸送管理システムのシステムエンジニアリング・プロジェクトマネージメント担当。2016年5月 日本マイクロソフト株式会社入社。運輸・物流・建築・不動産領域のインダストリーエグゼクティブ(現職)2018年7月 MaaS・Smart Buildingの専門チーム発足。専任部長兼務

④:日本におけるモビリティのイノベーション
 登壇者:株式会社Luup 代表取締役社長兼CEO 岡井 大輝 氏
東京大学農学部を卒業。卒業後、戦略系コンサルティングファームに参画。
その後、株式会社Luupを創業し、主婦や元介護士がスポットで家庭の介護活動をお手伝いする介護士版Uber事業を立ち上げるも、日本の現状の交通インフラがCtoCに不向きであることを背景として撤退。その後、今後の日本に必要な交通インフラとして、電動キックボードをはじめとする電動マイクロモビリティのシェアリング事業を開始。2019年4月に浜松市・奈良市・四日市市・多摩市・横瀬町の5自治体と連携協定を締結。5月にはマイクロモビリティ推進協議会を立ち上げ、会長に就任。10月に規制のサンドボックス制度にモビリティ分野では初の認定。

 登壇者:ROOTS Mobility Japan 代表 安永 修章 氏
早稲田大学大学院修士課程修了。米国ワシントンD.C.のシンクタンク、日米研究インスティテュートにて2009年から5年間マネージャー兼リサーチャーとして勤務。帰国後、米国NPOの米日カウンシルに渉外担当ディレクターとして就任。その後、米国企業の日本本社において政府渉外担当リーダーとして勤務した後、2017年1月からUber Japan株式会社に政府渉外・公共政策部長に就任。Uberの日本でのロビイング活動を率いる。その後、2018年10月より事業戦略部長としてUber Japanの主にモビリティビジネスの事業戦略策定に携わり、2019年2月に退職。現在は日本企業や外資系のモビリティ関連ITベンチャー企業の事業戦略、ロビイング活動やMaaSに関するアドバイスを行うROOTS Mobility Japanの代表。

⑤:鉄道事業者が仕掛けるスタートアップエコシステム
 登壇者:株式会社NearMe 代表取締役社長 髙原 幸一郎 氏
大手新聞社、外資系コンサルティングファームを経て2017年4月、京浜急行電鉄に入社。スタートアップとのオープンイノベーションによる新規事業創出を目指し、「京急アクセラレータープログラム」を立ち上げ、プログラムの設計・運営、採択企業との事業連携を推進。同社におけるオープンイノベーション戦略の企画・実行をリードする。また、2019年7月にはオープンイノベーション拠点「AND ON SHINAGAWA」を立ち上げ、新しいエコシステムの形成を進めている。

 登壇者:京浜急行電鉄株式会社 新規事業企画室 主査 橋本 雄太 氏
シカゴ大学経営大学院卒。2001年SAPジャパンへ新卒入社。国内外の様々な業界の業務改革プロジェクトに従事。2012年楽天に入社。物流事業の立ち上げ、 海外M&A案件などをリード。その後、グループ会社の執行役員として日用品EC事業のP/Lマネジメントなどに従事。2015年からは米グループ会社の副社長/取締役としてPMIや事業開発、仏グループ会社CEOなどを歴任。2018年1月から現職。

⑥:MaaS時代にバスやタクシーはどう変わっていくのか?
 登壇者:⻄日本鉄道株式会社 自動車事業本部 未来モビリティ部 部長
  ネクスト・モビリティ株式会社 代表取締役社長 兼 COO 田中 昭彦 氏
1992年4月、西日本鉄道株式会社に入社。主に乗合バス事業に従事し、バスロケーションシステム「にしてつバスナビ」や交通系ICカード「nimoca」の開発を担当する。2019年4月より現職。バス分野を中心にMaaSや交通系ICカード、データ分析・活用などに取り組むほか、三菱商事(株)との合弁で設立されたネクスト・モビリティ株式会社の代表取締役社長兼COOとしてAI型オンデマンド・バスの実証実験にも取り組んでいる。

 登壇者:株式会社 電脳交通 取締役/COO 北島 昇 氏
1977年生まれ。学生時代に起業。9年ほど経営経験を経て、2007年株式会社IDOM(ガリバーインターナショナル)入社。2016年同社執行役員就任。経営企画、マーケティング、新規事業開発、人事、広報、カスタマーサクセスの責任者を歴任。事業開発と組織・人財開発を両輪とするIDOMのデジタルトランスフォーメーション推進の一端を担う。2019年3月に取締役として徳島の株式会社電脳交通へ参画。東京と徳島で二拠点生活中。

⑦:5G時代のモビリティや社会の姿
 登壇者:ソフトバンク株式会社 先端技術開発本部 先端事業企画部 部長 船吉 秀人 氏
1997年DDI東京ポケット電話(現ソフトバンク)入社。PHSの無線インフラ、デバイス開発に従事した後、インフラ企画を担当。2004年にはXGP標準化も行う。2010年よりWiress City PlanningにてAXGP無線基地局の企画、開発および無線の設計、管理に従事。2015年よりソフトバンクにてモバイルネットワークの技術戦略、企画を経て、現在は5Gも含めた先端技術を活用した事業の企画および推進を担当。

⑧:CES最新報告とその見方  
 登壇者:株式会社 MaaS Tech Japan 代表取締役 日高 洋祐 氏
2005年、鉄道会社に入社。ICTを活用したスマートフォンアプリの開発や公共交通連携プロジェクト、モビリティ戦略策定などの業務に従事。14年、東京大学学際情報学府博士課程において、日本版MaaSの社会実装に向けて国内外の調査や実証実験の実施により、MaaSの社会実装に資する提言をまとめる。現在は、MaaS Tech Japanを立ち上げ、MaaSプラットフォーム事業などを行う。国内外のMaaSプレイヤーと積極的に交流し、日本国内での価値あるMaaSの実現を目指す。


「AUTOSALON TECH 2020に関して」

自動車のエンターテイメントイベントとして毎年1月に開催される「東京オートサロン」は今回で38回目を迎えます。自動車のアフターパーツメーカー&ショップ様の出展だけに留まらず、国内外の自動車メーカー様のご協力を賜り、今や30万人を超える来場者を記録するビッグイベントとなりました。
入場者にはクルマ好きなお客様はもちろん、自動車関連に従事されている方も多数ご来場いただいており、「B to C」 に特化しつつ、「B to B」のビジネスショーとしても多くの支持を受けています。両者に共通していることは、極めて自動車やモビリティに関心の高い方が集まるということです。
その東京オートサロンからスピンアウトした企画「AUTOSALON TECH 2020」を開催いたします。
MaaS、カーシェア、5G、自動運転、新素材を生かした新しい乗り物、e-sportsなどなど、未来のモビリティを考える場を特設展示場&セミナーという形で展開いたします。
(特設展示場には「東京オートサロン」の入場券が別途必要です)
その中でセミナーに関してはMaaS関連に特に注目し、今現在最新の情報を下記のプログラムと登壇メンバーを中心お届けしたいと思っております。
これからさらに進化していくMaaSの世界を2020年の新春から共有していきませんか?

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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#509531 2020-01-08 00:51:11
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Fri Jan 10, 2020
10:00 AM - 6:30 PM JST
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千葉市美浜区中瀬2丁目1 Japan
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AUTOSALON TECH 2020 新春MaaSセミナー
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